EC事業の広告(プロモーション)領域を任せるなら
「EC Ads」がおすすめ!

コトラーのマーケティング理論に従い、教科書通りに広告領域を専門に担う世界で唯一の広告代理店です

EC Ads Is

EC広告に特化した広告運用ブランド

EC Ads は、EC広告に特化した広告運用ブランドです。
EC事業の売上を伸ばすための集客・広告だけに集中しています。

Shopify D2C Amazon 楽天

EC領域における集客・広告に特化してケイパビリティを身につけて参りました。

The Strength

マーケティングの教科書通りにやること

EC Adsでは、マーケティングの権威「フィリップ・コトラー」のマーケティング理論を教科書として採用し、主にペルソナ設計(セグメントオブワン理論)ユーザージャーニー設計(5A理論)を駆使した集客の支援(広告・プロモーション)を行なっております。

教科書通りに一貫したやり方に従い集客を担うことで、

担当者の属人性に依存しない

一貫した理論に基づく運用のため、担当者が変わっても品質が保たれます。

実際のところ何をどうやってるのか分からない

すべての施策が理論に基づいており、透明性の高い運用を実現します。

成果が出ても出なくても結果の理由の仮説が荒い

データに基づいた検証により、成果の理由を明確に説明できます。

といった事象が起こりません。

Kotler's Theory

コトラーのマーケティング理論とは?

セグメント・オブ・ワンという考え方

例えばプロテインを売る場合でも、当たり前ですが、
男性と女性では訴求は変わります。

それに同じ女性でも、
20代と30代では生きている正解はまるで違いますし、
独身か既婚か、子どもがいるかどうかでも、
響くメッセージは変わります。

EC Ads は、その月の予算に応じて「今月取りに行く1人」を定義します。
これが、EC Ads におけるセグメント・オブ・ワンの実装です。

ペルソナ設計で使う4つの変数

人口統計的変数

年齢、性別、職業、所得、家族構成など、
基本的な属性情報を整理します。

地理的変数

居住エリア、生活圏、関心のある場所など、
生活環境を把握します。

心理的変数

価値観、モチベーション、人生の目標、
なぜその商品を欲しいと思うのかを言語化します。

行動変数

どのような購入ジャーニーを辿るのか、
どのメディアを消費しているのか、
商品やサービスをどう使うのかを整理します。

5Aというユーザージャーニーの考え方

A1 Aware:認知は「広げない」

無差別に認知を取ることはしません。
買う可能性のある層だけに、的確に当てます。

A2 Appeal:商品の説明はしない

商品の特徴ではなく、
「なぜそれを選ぶのか」を伝えます。

A3 Ask:比較・不安を前提に設計する

検索されること、比較されること、
迷われることを前提に広告と導線を設計します。

A4 Act:いきなり買わせない

検討フェーズに合った遷移先を用意し、
無理に購入させません。

A5 Advocate:購入後までが広告の役割

リピート、指名、口コミまでを含めて、
広告設計の範囲と考えます。

Mindset

EC Adsの広告運用の考え方

🤖 細かい最適化はAIに任せる

入札調整や配信最適化といった細かい作業は、
AIと機械学習に任せます。

🧠 人は設計と仮説に集中する

人がやるべきことは、
ペルソナ設計、仮説立案、構造管理です。

キャンペーン単位で機械学習を回し、
ペルソナごとに成果を検証します。

📊 検証結果を残す広告運用

どのペルソナが反応したのか。
どの訴求が刺さったのか。
どのフェーズで離脱したのか。

これらをすべてデータとして蓄積します。

📈 データを次の施策に活かす

蓄積したデータは、
次回の広告運用、予算拡大、新商品の販売に活用します。

広告運用を、
その場限りで終わらせません。

Our Process

EC Adsの仕事の進め方

理論から設計し、検証し、資産にする

マーケティング理論に基づいてペルソナとジャーニーを設計する。
ペルソナ毎に予算を当てる。ペルソナ毎に最高のCRを作る、そしてAIに最適化を任せる。
人が仮説と構造を管理する。検証結果を資産として残す。

これが、EC Ads の仕事の進め方です。

Achievements

EC Adsの実績

ケース①

高単価D2C商材(ブランド理解が重要な商材)

広告費

¥99,967

コンバージョン数

37.32

売上

¥12,599,338

ROAS

12,573%

【施策内容】

・Google P-Maxを中心に配信

・「即購入」導線と「ブランド理解」導線を分離した構成

・指名検索および既存ファン層の刈り取りを主軸に運用

【成果要因】

・商品単価が高く、1CVあたりの売上が大きい

・P-Maxの学習が進み、低CPC・低CPAで安定配信

・ブランド理解を促す導線がCV率向上に寄与

【示唆】

高ROASだが、既存ファン依存度が高く、今後は新規高単価層の拡張が課題

ケース②

アパレルEC(中価格帯・季節商材)

【12月実績】

広告費

¥294,902

売上

¥3,826,194

ROAS

1,297%

CV数

301.8

【11月実績(参考)】

広告費:¥99,453 / 売上:¥1,805,405 / ROAS:1,815%

【施策内容】

・12月下旬に新バナー追加+予算増額

・季節需要(冬商戦)に合わせた訴求へ切り替え

・P-Maxと検索を併用し配信量を拡大

【成果要因】

・予算急増にも関わらずROASは1,300%前後を維持

・需要期に合わせたクリエイティブ投入がCV増に寄与

ケース③

ギフト・アクセサリー系EC(低〜中単価)

【12月合計実績】

広告費

¥730,702

売上

¥2,486,500

ROAS

340.41%

▼ Google広告

広告費:約¥217,745

売上:約¥1,015,000

ROAS:約466%

P-Maxが売上の大半を牽引

▼ Meta広告

広告費:約¥512,958

売上:約¥1,471,500

ROAS:約287%

【施策内容】

・Metaカタログ広告を主軸に獲得数を確保

・GoogleはP-Max中心に補完運用

・ギフト需要に合わせたキャンペーン型訴求を複数展開

【成果要因】

・MetaでCV数を取り、Googleで高ROASを担保

・平均購入単価は低〜中価格帯だが、購入点数増加により売上を積み上げ

・P-Maxが効率良く高意欲層を刈り取り、全体ROASを底上げ

ケース④

実店舗併用型アパレルEC

広告費

¥95,887

売上

¥1,672,724

ROAS

1,744%

CV数

237

【施策内容】

・季節イベント(クリスマス・年末)訴求バナー追加

・話題性のある商品露出タイミングと広告を連動

・効率重視で日予算をコントロール

【成果要因】

・イベント需要と話題性を捉えた配信設計

・後半にROASが大きく改善し月間成果を牽引

教科書通りにやることが、一番の近道

EC広告は、
感覚でやるほど難しくなります。

だからこそ、
マーケティングの教科書通りにやる。

EC Ads は、
EC広告を正しく設計し、正しく育てるためのパートナーです。

会社情報

会社名
零(Rei)株式会社
代表取締役
坂井 瞭介 / Ryosuke Sakai
所在地
〒240-0022 神奈川県横浜市保土ヶ谷区西久保町30-9
電話番号
070-4205-5066
メール
r.sakai@rei-yokohama.co.jp
法人番号
9020001149652